筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動どっちが先か?効率良くダイエットしよう!

2019年6月24日

筋トレで筋肉もつけたいし、有酸素運動で脂肪も落としたい・・・

2つ組み合わせて効率良くダイエットしたい・・・

そんな時に悩むのが順番ですよね。

ですが、ちゃんとそれは決まっています。

筋トレをしてから有酸素運動する

これが答えです。

どちらもやることが前提で、筋肉を付けたい場合も痩せたい場合もです。

ではなぜなのか説明していきます。

まず、筋トレや有酸素運動をする時は体内のグリコーゲン(糖質)をエネルギー源として消費します。

先に有酸素運動でグリコーゲンを消費してしまうと、筋トレをする時にエネルギー不足になってしまいます。

エネルギー不足になってしまうと、自分の筋力に合った負荷で筋トレできなくなってしまうので効率よく筋肥大させにくくなります。

また、有酸素運動は開始後20分でグリコーゲンから体脂肪にエネルギー源を切り替えるのですが、筋トレで先にグリコーゲンを消費しておけばその20分を短縮させることができます。

なのでよく「有酸素運動は30分はやりましょう」と見かけますが筋トレ後の有酸素運動なら20分でも効果を期待できます。

さらに言えば脂肪を分解するのに必要な成長ホルモンを筋トレによって分泌することでも効率アップを期待できます。

これらのことからどう考えても筋トレ→有酸素運動の順番になりますね。

意外と両立は難しい

順番は分かりましたが、筋肉を大きくしながら体脂肪を減らすって意外と難しいことなんです。

どれだけ筋肉を大きくしたいのか、痩せたいのかなど目標によって適した方法が変わってくるからです。場合によっては理想の体型になれなかったり・・・

今回説明した筋トレ+有酸素運動は筋肉を多少つけつつ体を引き締める(細マッチョ)またはダイエットに適した方法として考えていただけたらなと思います。

なぜ両立が難しいのかなど説明してます↓